有酸素運動

脂肪は、血管を流れる時、酸素と結合することによって、燃焼します。
脂肪を燃焼したいと思ったら、効率的に酸素を血液中に取り込んだほうがいいです。
酸素を一番効率よく一定に保って血中に通すことで、脂肪が効率よく燃えます。
それには、運動を始めてから、20分ぐらいかかります。

ウォーキングがいいと言いますが、それ以外にも、お薦めなのが、スクワットです。
スクワットでもいろんなやり方がありますが、一般的なスクワットを紹介します。
足のつま先は外側に向けて、背筋をピンとまっすぐに曲げないでそのままの状態で降ろして、太ももが床と平行になる所まで落とします。
足を前後に広げて後ろのかかとを床に付ける形で、上下します。
このときダンベルをもってするとより効果的です。

そして、有酸素運動の代表ともいえるウォーキング!
有酸素運動の基準は、心拍が通常よりも上がりますが、うっすらと汗をかく程度で、マラソンまではいきません。
ウォーキングは、最初は、20分から30分で無理をしない程度で十分です。
脂肪は、20分以上たったころから効率的に燃え始めるので、出来れば30分から1時間を続ける事が出来たら、効果的です。

歩くと一番いい時間帯は、朝ごはん前です。
早起きして散歩が一番効果が出ます。
そして、より効率的に脂肪を燃焼させるのがカフェインです。
カフェインが入った、コーヒー、紅茶、緑茶を飲んでから、歩くと燃焼がアップします。

牛乳をウォーキングから帰ってから飲むと、筋力アップのために、たんぱく質を寄り効率的に吸収します。

そして、ウォーキングは脂肪だけでなくストレスも燃焼してくれます。
体の筋肉を動かすと、脳も活性化して、自律神経も活発になり、ストレスが発散されます。